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≪相続対策セミナー≫
相続対策MOOK 漫画『真田家の相続』発行記念セミナー
【大阪開催】
日時:2月13日(土)13時~15時00分(開場12:30)
場所:AP大阪茶屋町8FルームD
大阪市北区茶屋町1-27
【東京開催】
日時:2月20日(土)13時~15時00分(開場12:30)
場所:新宿サンエービル B1F会議室
新宿区西新宿1-22-2
各定員:40名(参加無料)
お申込みのお申し込みはこちらから
http://www.nihonzaitaku.co.jp/seminar/s_souzoku/
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今年の大河ドラマ『真田丸』視聴率20%以上と絶好調ですね。
主人公の真田信繁を演じる堺さんによれば、
『これは信繁の物語ではなく、信繁をとりまく家族の物語』とのこと。
そんなところが人気の秘密なのかもしれませんね。
さて、本日ご紹介するのは、
そんな真田家をテーマにして学ぶ相続対策セミナーです。
セミナーでは、真田家をモチーフにして、
相続税制の基礎知識から具体的な相続対策のノウハウまで、
漫画で楽しみながら学ぶことができるセミナーです。
セミナーにご参加いただいた方には、
相続対策MOOK 漫画『真田家の相続』をプレゼント。
ぜひ、この機会にご参加ください。
また、セミナーの後半では、
最近注目を集めている『家族信託』を活用した相続対策ついて
分かりやすくお伝えしていきます。
高齢化とともに増加する認知症患者。
10年後には高齢者のうち
5人に1人が認知症になると言われています。
認知症となると意思能力がないと判断され、
不動産の修繕や売却ができなくなり、
相続トラブルとつながるケースも増えてきています。
そんな認知症対策に抜群の効果を発揮してくれるのが家族信託です。
セミナーは事例を中心に
わかりやすくお伝えしていきますので、
家族信託を活用した相続対策にご興味のある方は、
ぜひご参加ください!
もちろんセミナーの参加費用は無料です!
ご参加をお待ちしております。
セミナーの詳細・お申し込みはこちらから
http://www.nihonzaitaku.co.jp/seminar/s_souzoku/
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相続対策MOOK『真田家の相続』発行記念セミナー
【大阪開催】
日時:2月13日(土)13時~15時00分(開場12:30)
場所:AP大阪茶屋町8FルームD
大阪市北区茶屋町1-27
【東京開催】
日時:2月20日(土)13時~15時00分(開場12:30)
場所:新宿サンエービル B1F会議室
新宿区西新宿1-22-2
各定員:40名(参加無料)
お申込みのお申し込みはこちらから
http://www.nihonzaitaku.co.jp/seminar/s_souzoku/
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【メール】inq-info@nihonzaitaku.co.jp
【URL】http://www.nihonzaitaku.co.jp/
【発 行】株式会社 日本財託
【住 所】東京都新宿区西新宿1‐22‐2新宿サンエービル10F
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2016年1月29日金曜日
不動産投資の収益最大化に必要な3つのポイントとは!?
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■ 不動産投資の収益最大化に必要な3つのポイントとは!?
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不動産投資をするからには、
投資物件から得られる収益の最大化を目指したいですよね。
では、どうすれば不動産投資から得られる
収益を最大化することができるでしょうか。
それには3つのポイントがあります。
一つ目が収入額を増やすこと。
二つ目がその収入が途切れないようにすること。
つまり空室期間をいかに短くするかということです
そして三つ目、支出を少なくすることです。
この3つのポイントを抑えていれば、
自然と収益も最大化することができます。
私たちは、日ごろオーナー様から
たくさんの空室のご相談をいただきます。
その際には、空室の早期解消だけでなく、
物件の資産価値の向上につながる提案や
また支出の削減についても
提案する余地があれば積極的に行っています。
空室の早期解消だけではなく、
トータルサポートでオーナー様の
収益最大化の実現を目指しています。
今回のコラムは、空室解消だけで終わらず、
オーナー様の収益を最大化するために行った
当社の取り組みについてご紹介します。
空室のご相談をいただいた物件は、
吉祥寺駅から徒歩12分、
築21年になる一棟マンションです。
鉄筋コンクリート造3階建て、
1Kタイプの部屋が12戸あります。
そのうち3戸は、
もう3ヵ月以上も空室が続いていました。
これまで依頼していた賃貸管理会社は、
「空室を解消するために、もっと広告料を増やしてほしい。
家賃を下げてほしい。」
としか言いません。
そこで、空室を解消する良い手立てはないかと
当社に相談いただいたのです。
マンションは徒歩12分と少し距離はありますが、
最寄駅は若者から絶大な人気がある吉祥寺です。
この強みを活かせば、空室の早期解消は難しくないと考えました。
空室解消のコンセプトは
『女性が住みたいと思うマンション』です。
現在のマンション設備で気がかりだったことは、
オートロックがないことです。
部屋の前まで誰でも入ってこられるので、
防犯面から女性に敬遠されがちです。
とはいえ、オートロック設備を導入するには、
300万円もの費用がかかり、
これでは採算が合いません。
そこで、ホームセキュリティーシステムの『セコム』を
導入することになりました。
セコムであれば導入コストは
1戸あたり3,000円程度で加入することができます。
緊急時、ボタン1つ押せば、警備員が駆けつけてくれますので、
オートロックとまではいきませんが、
女性にも防犯面をアピールできます。
次に導入した新設備が『インターネットの無料回線』です。
お部屋で過ごす時、テレビよりもインターネットを使って
動画を見るという人も増えています。
ネット環境が整っていれば、容量制限を気にすることなく
動画を楽しむことができます。
入居者個人でインターネット回線を通そうとすると、
毎月5,000円程度の費用がかかります。
年換算するとひと月分の家賃にも相当します。
ネット無料物件に入居すれば、
この費用がまるまる浮くことになるので、
入居者に対して強烈なアピールになります。
導入費用は10戸程度のアパートであれば、
初期導入コストを回収するまでの期間中は、
1戸あたり月額1,500円~2,000円程度、
導入コスト回収後は保守メンテナンス料のみになるので、
月額800円~1,000円程度です。
この費用は家賃に上乗せできるので、
オーナーは持ち出しなく、空室を解消して、
建物の資産価値を上げられたことになります。
回線費用分を家賃に上乗せしても、
入居者個人で回線を導入するより
低コストですから入居者にもメリットがあります。
また、すでに住んでいる入居者にとっては、
これまで以上に快適な生活が送れるはずですから、
長期入居も期待できます。
こうした取り組みを行い、
募集を開始してから1ヵ月半後に
すべての部屋を満室にすることができました。
ただ、問題はここで終わりではありません。
このマンションは、これまで1度も大規模修繕工事をしておらず、
そのための費用も積み立てていなかったのです。
満室になったからといってお金が貯まるのを待っていては、
建物の老朽化はさらに進んでしまいます。
すぐにも大規模修繕工事に取りかかりたいところです。
そこで、大規模修繕工事費用を捻出するために、
借入を利用することにしました。
ただ、残債がまだ2,400万円残っており、
月々の返済は約23万円あります。
このままの状態でさらに借入を増やすと、
毎月の返済負担が大きくなり過ぎます。
そこで、まず行ったのが現状の金利の見直しです。
残りの返済年数が9年、そして金利1.975%だった借り入れを
新たな金融機関から金利1.275%で借り換えました。
さらに、ローンの返済期間を20年に延ばしたことで、
毎月のローン返済額を約11万円に圧縮しました。
次に、もともとの返済負担額を超えないよう、
大規模修繕工事の費用として、
2,000万円の新たな借り入れを起こしました。
金利と借入期間は、さきほど借り換えたローンと同じ条件で、
毎月の返済額は約9万円になります。
借り換えたローンと大規模修繕工事のローンを合わせた
毎月の返済額は約20万円です。
金利の見直しを行う前より、
毎月の支出を抑えて、
大規模修繕工事をまかなえるほどの資金を
無事調達することができました。
「家賃も増えて、建物もきれいになるし、
これからが楽しみね。」
そういって笑ってくれたオーナー様の笑顔が印象的でした。
現在、資産価値が向上したマンションを
お子様達の世代へ円滑に引き継げるよう、
専門家と協力をしながら、相続のお手伝いもしています。
今回ご紹介した事例のように、私たちは空室解消だけではなく、
資産価値の向上や支出の見直しを含めて、
トータルコーディネートを行っています。
物件の立地や構造、築年数によって
行う施策は様々ですが、どのような物件であっても、
収益の最大化を目指した提案を致します。
最近、空室が目立つ、家賃が徐々に下落している、
費用負担が重たいなど、不動産経営でお悩みのことがあれば、
ぜひお気軽にご相談ください。
日本財託管理サービス 賃貸営業部管理受託課 木戸 厚志(きどあつし)
2016年1月22日金曜日
ワンポイントで効果抜群!コストを抑えて競争物件との差別化を図る!
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■ ワンポイントで効果抜群!コストを抑えて競争物件との差別化を図る!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1月から賃貸業界は繁忙期に入り、
お部屋探しの対応で社内は慌ただしくなってきました。
もし、空室でお悩みなら、
なんとしてもこの繁忙期のうちに入居者を見つけて、
空室を解消しておきたいですよね。
入居者を決めるためには、
まずインターネットであなたの物件に
興味を持ってもらうことが大切です。
興味を持ってもらえなければ、
見学に来てもらうことができません。
そのためには、他の数多くの物件に埋もれることなく、
物件を差別化して、際立たせることがポイントになります。
差別化と言っても、何も100万、200万もお金をかけて、
リノベーションする必要はありません。
たった1枚の壁紙を変えるだけで、
お部屋全体の雰囲気がガラッと
変わって魅力的になることもあります。
ネット上の写真も見栄え良くなるので、
お客様からのお問い合わせも頂きやすくなります。
今回のコラムは、
このワンポイントクロスを利用して、
部屋の魅力を高め、空室解消をした事例をご紹介します。
空室の相談を受けた物件は、
川崎駅から徒歩15分にある築21年の一棟アパートです。
軽量鉄骨造2階建ての構造で、
2階部分はオーナーの住居となっていますが、
1階部分を賃貸用として利用しており、
1Kタイプのお部屋が5室あります。
築年数の経過もあり5年ほど前から空室がなかなか埋まらなくなり、
退去が出るたびに
3ヵ月から半年も空室が続くようになりました。
ご相談いただいた時も、
半年以上の空室が続いているお部屋が1室。
さらに翌月、退去する予定の入居者もいるということでした。
まずは建物の現状を把握するため、現地を訪れました。
建物はきちんと清掃も行き届いていて問題は見られません。
防犯カメラをはじめ、モニター付きのインターフォン、
ウォシュレット完備と設備も申し分ありません。
気になる点と言えば、
駅から徒歩15分と少し離れていることです。
前管理会社から受け取った賃貸契約書を確認すると、
このアパートの入居者はすべて40代から60代でした。
しかも、これまで女性の入居者は1度も住んだことがないといいます。
川崎駅の特徴を考えれば、
充分に若者の賃貸需要は見込めるはずです。
若者の興味を引き付ける工夫ができれば、
空室解消への近道になると考えて
実施したのがワンポイントクロスです。
一般的な賃貸マンションの壁紙(クロス)は、
ベーシックな白色がほとんどで、目立った特徴はありません。
駅近のような好立地の物件ならば、
それでも充分に入居者から選ばれるのですが、
駅から15分と離れていれば、そうもいきません。
最寄駅から離れるほど、
競争物件も増えることになるからです。
コストを抑えながら、
競争物件との差別化を図るなら、
ワンポイントクロスの利用が最適です。
壁紙を張り替えるといっても、
居室の壁面すべてを張り替える必要はなく、
文字通り、張り替え場所は部分的です。
お部屋全体の白色のクロスとは別色のクロスを、
リビングの一面だけに貼ることで
アクセントが生まれます。
張り替える場所も限定的ですから、
コストも抑えられます。
どんなクロスを用いるかによって、値段は変わってきますが、
平米あたり1,100円から1,500円の単価が目安となります。
仮にリビングの壁紙1面が10平米だとしたら、
1万1,000円から1万5,000円という低コストで、
ワンポイントクロスを貼ることができます。
ワンポイントクロスを実施する場所は、
リビングだけに限りません。
大きく梁(はり)が出ている構造の部屋であれば、
その梁を利用することで、良いアクセントになります。
居室だけではなく、トイレや洗面所のような
水回りも効果的です。
いずれも、ちょっとした工夫ですが、
デザイナーズマンションのような雰囲気が生まれます。
≪ワンポイントクロスの施工事例はこちらから≫
http://www.nihonzaitaku.co.jp/bs/object/onepointrenov.pdf
実際、ワンポイントクロスを利用してから入居募集を行うと、
通常3ヶ月から半年かかっていたものが、
2週間程で入居を決めることができました。
それも狙いどおり
20代の女性が入居することになりました。
この女性は、周辺の物件にも
足を運んで見学をされたのですが、
どれも決め手にかけるというか、ピンとこない感じでした。
当初、駅から少し離れているということで、
あまり乗り気ではなかったのですが、
室内に入った途端に目の色が変わりました。
「こういうデザイン性のある空間はいいですね。
ここにしようかな。」
部屋自体に特徴があるわけではありません。
違うのは居室のワンポイントクロスでアクセントをつけただけです。
また、募集する入居者によって
クロスの色や種類を変えることもあります。
1階と3階にそれぞれ1戸ずつ、
空室を抱えているアパートがあったのですが、
それぞれクロスの種類を変えました。
一般的に防犯面から女性は上層階を好まれます。
そこで1階のお部屋では男性を対象にブルー、
3階は女性向けにオレンジの暖色系の
ワンポイントクロスを施しました。
その結果、狙い通り1階には男性、
3階には女性の入居者が決まりました。
空室解消のためのリフォームといっても、
低コストで行えて、高い効果を生むものもあります。
もちろん、ワンポイントクロスだけでなく、
電熱コンロをIHクッキングヒーターに変更したり、
浴槽のシャワーヘッドをステンレス製に変えたり、
そのほか、浴室に大きな鏡を付けるなど、
小さな工夫を組み合わせることで、
お部屋の印象をグッと変えて、
さらに入居者を引き付けることができます。
私たちは物件の立地や構造など、
その物件の特徴にあわせた低コストのリフォームをご提案し、
早期の空室解消を実現します。
空室でお悩みの方は、ぜひ一度お気軽に
ご相談ください。
ご相談、お問合せはこちらから
https://www.nihonzaitaku.co.jp/form/kanri/contact/index.html
日本財託管理サービス 賃貸営業部管理受託課 木戸 厚志(きどあつし)
■ ワンポイントで効果抜群!コストを抑えて競争物件との差別化を図る!
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1月から賃貸業界は繁忙期に入り、
お部屋探しの対応で社内は慌ただしくなってきました。
もし、空室でお悩みなら、
なんとしてもこの繁忙期のうちに入居者を見つけて、
空室を解消しておきたいですよね。
入居者を決めるためには、
まずインターネットであなたの物件に
興味を持ってもらうことが大切です。
興味を持ってもらえなければ、
見学に来てもらうことができません。
そのためには、他の数多くの物件に埋もれることなく、
物件を差別化して、際立たせることがポイントになります。
差別化と言っても、何も100万、200万もお金をかけて、
リノベーションする必要はありません。
たった1枚の壁紙を変えるだけで、
お部屋全体の雰囲気がガラッと
変わって魅力的になることもあります。
ネット上の写真も見栄え良くなるので、
お客様からのお問い合わせも頂きやすくなります。
今回のコラムは、
このワンポイントクロスを利用して、
部屋の魅力を高め、空室解消をした事例をご紹介します。
空室の相談を受けた物件は、
川崎駅から徒歩15分にある築21年の一棟アパートです。
軽量鉄骨造2階建ての構造で、
2階部分はオーナーの住居となっていますが、
1階部分を賃貸用として利用しており、
1Kタイプのお部屋が5室あります。
築年数の経過もあり5年ほど前から空室がなかなか埋まらなくなり、
退去が出るたびに
3ヵ月から半年も空室が続くようになりました。
ご相談いただいた時も、
半年以上の空室が続いているお部屋が1室。
さらに翌月、退去する予定の入居者もいるということでした。
まずは建物の現状を把握するため、現地を訪れました。
建物はきちんと清掃も行き届いていて問題は見られません。
防犯カメラをはじめ、モニター付きのインターフォン、
ウォシュレット完備と設備も申し分ありません。
気になる点と言えば、
駅から徒歩15分と少し離れていることです。
前管理会社から受け取った賃貸契約書を確認すると、
このアパートの入居者はすべて40代から60代でした。
しかも、これまで女性の入居者は1度も住んだことがないといいます。
川崎駅の特徴を考えれば、
充分に若者の賃貸需要は見込めるはずです。
若者の興味を引き付ける工夫ができれば、
空室解消への近道になると考えて
実施したのがワンポイントクロスです。
一般的な賃貸マンションの壁紙(クロス)は、
ベーシックな白色がほとんどで、目立った特徴はありません。
駅近のような好立地の物件ならば、
それでも充分に入居者から選ばれるのですが、
駅から15分と離れていれば、そうもいきません。
最寄駅から離れるほど、
競争物件も増えることになるからです。
コストを抑えながら、
競争物件との差別化を図るなら、
ワンポイントクロスの利用が最適です。
壁紙を張り替えるといっても、
居室の壁面すべてを張り替える必要はなく、
文字通り、張り替え場所は部分的です。
お部屋全体の白色のクロスとは別色のクロスを、
リビングの一面だけに貼ることで
アクセントが生まれます。
張り替える場所も限定的ですから、
コストも抑えられます。
どんなクロスを用いるかによって、値段は変わってきますが、
平米あたり1,100円から1,500円の単価が目安となります。
仮にリビングの壁紙1面が10平米だとしたら、
1万1,000円から1万5,000円という低コストで、
ワンポイントクロスを貼ることができます。
ワンポイントクロスを実施する場所は、
リビングだけに限りません。
大きく梁(はり)が出ている構造の部屋であれば、
その梁を利用することで、良いアクセントになります。
居室だけではなく、トイレや洗面所のような
水回りも効果的です。
いずれも、ちょっとした工夫ですが、
デザイナーズマンションのような雰囲気が生まれます。
≪ワンポイントクロスの施工事例はこちらから≫
http://www.nihonzaitaku.co.jp/bs/object/onepointrenov.pdf
実際、ワンポイントクロスを利用してから入居募集を行うと、
通常3ヶ月から半年かかっていたものが、
2週間程で入居を決めることができました。
それも狙いどおり
20代の女性が入居することになりました。
この女性は、周辺の物件にも
足を運んで見学をされたのですが、
どれも決め手にかけるというか、ピンとこない感じでした。
当初、駅から少し離れているということで、
あまり乗り気ではなかったのですが、
室内に入った途端に目の色が変わりました。
「こういうデザイン性のある空間はいいですね。
ここにしようかな。」
部屋自体に特徴があるわけではありません。
違うのは居室のワンポイントクロスでアクセントをつけただけです。
また、募集する入居者によって
クロスの色や種類を変えることもあります。
1階と3階にそれぞれ1戸ずつ、
空室を抱えているアパートがあったのですが、
それぞれクロスの種類を変えました。
一般的に防犯面から女性は上層階を好まれます。
そこで1階のお部屋では男性を対象にブルー、
3階は女性向けにオレンジの暖色系の
ワンポイントクロスを施しました。
その結果、狙い通り1階には男性、
3階には女性の入居者が決まりました。
空室解消のためのリフォームといっても、
低コストで行えて、高い効果を生むものもあります。
もちろん、ワンポイントクロスだけでなく、
電熱コンロをIHクッキングヒーターに変更したり、
浴槽のシャワーヘッドをステンレス製に変えたり、
そのほか、浴室に大きな鏡を付けるなど、
小さな工夫を組み合わせることで、
お部屋の印象をグッと変えて、
さらに入居者を引き付けることができます。
私たちは物件の立地や構造など、
その物件の特徴にあわせた低コストのリフォームをご提案し、
早期の空室解消を実現します。
空室でお悩みの方は、ぜひ一度お気軽に
ご相談ください。
ご相談、お問合せはこちらから
https://www.nihonzaitaku.co.jp/form/kanri/contact/index.html
日本財託管理サービス 賃貸営業部管理受託課 木戸 厚志(きどあつし)
2016年1月15日金曜日
「独立できます」と謳う求人に隠れた姑息な罠
東洋経済ONLINEより 『「独立できます」と謳う求人に隠れた姑息な罠』という記事がありました。
独立、起業セミナーなどありますが、気をつけたいものです。
よろしければ、ご一読ください。
http://toyokeizai.net/articles/-/100268
独立、起業セミナーなどありますが、気をつけたいものです。
よろしければ、ご一読ください。
http://toyokeizai.net/articles/-/100268
2016年1月14日木曜日
サラリーマンのための東京中古マンション投資セミナー
日本財託さんの セミナーのご案内です。
私もここに参加して、今はわずかながらですが、3件物件を持っていおります。日本財託さんの客付けの良さには、びっくりしています。さぞかし、そこで働いている方の営業マンの苦労が伝わってきます。
参加無料です。
【延べセミナー参加者16,000名の実績!】
『サラリーマンのための東京中古マンション投資セミナー』
【東 京】2016年2月6日(土)PM1:00~3:30
セミナーの参加申込はこちらから(参加無料)
https://www.nihonzaitaku.co.jp/form/lp3/
◆ セミナーで学べる内容をご紹介 ◆
『なぜ、中古ワンルームなのか?』
『なぜ、東京なのか?』
『一棟アパート経営との違い』
『中古ワンルームマンションは本当にいまが買い時か?』
『投資物件の見分け方 失敗しない3つのポイント』
『地震に強い物件選び3つのポイント』
など、
最新の不動産市況を読み解きながら、
『なぜ、いまが買いどきなのか』
客観的なデータを交えて、詳しくご説明いたします。
◆ 特選物件のご紹介 ◆
≪セミナー限定≫
年間平均入居率98%の賃貸管理会社の特選物件のご紹介
当社では、毎月100戸以上の中古ワンルームマンションを
ご紹介していますが、すべて市場には出回っていない情報です。
こうした、表に出ない物件の情報も、
セミナーにご参加頂いた方にご紹介しております。
満室経営を目指すためには、
入居者が付きやすい物件を選ぶことが大切です。
平均入居率98%を誇る賃貸管理会社が選んだ物件を公開しておりますので、
物件情報に興味がある方も、
ぜひこの機会にセミナーにご参加ください!
セミナーの参加申込はこちらから(参加無料)
https://www.nihonzaitaku.co.jp/form/lp3/
■ 賃貸管理会社はどこも同じと思っていませんか?
長期安定収入を得るための賃貸ノウハウ公開!
【賃貸管理セミナー】開催中!
2016年1月23日(土)13:30~14:30
入居率98%の入居者募集のノウハウに加えて、
今回のセミナーでは、≪滞納トラブルの解決事例≫もたっぷりご紹介!
ぜひご参加ください♪
http://www.nihonzaitaku.co.jp/seminar/s_kanri/index.html
私もここに参加して、今はわずかながらですが、3件物件を持っていおります。日本財託さんの客付けの良さには、びっくりしています。さぞかし、そこで働いている方の営業マンの苦労が伝わってきます。
参加無料です。
【延べセミナー参加者16,000名の実績!】
『サラリーマンのための東京中古マンション投資セミナー』
【東 京】2016年2月6日(土)PM1:00~3:30
セミナーの参加申込はこちらから(参加無料)
https://www.nihonzaitaku.co.jp/form/lp3/
◆ セミナーで学べる内容をご紹介 ◆
『なぜ、中古ワンルームなのか?』
『なぜ、東京なのか?』
『一棟アパート経営との違い』
『中古ワンルームマンションは本当にいまが買い時か?』
『投資物件の見分け方 失敗しない3つのポイント』
『地震に強い物件選び3つのポイント』
など、
最新の不動産市況を読み解きながら、
『なぜ、いまが買いどきなのか』
客観的なデータを交えて、詳しくご説明いたします。
◆ 特選物件のご紹介 ◆
≪セミナー限定≫
年間平均入居率98%の賃貸管理会社の特選物件のご紹介
当社では、毎月100戸以上の中古ワンルームマンションを
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ぜひこの機会にセミナーにご参加ください!
セミナーの参加申込はこちらから(参加無料)
https://www.nihonzaitaku.co.jp/form/lp3/
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【賃貸管理セミナー】開催中!
2016年1月23日(土)13:30~14:30
入居率98%の入居者募集のノウハウに加えて、
今回のセミナーでは、≪滞納トラブルの解決事例≫もたっぷりご紹介!
ぜひご参加ください♪
http://www.nihonzaitaku.co.jp/seminar/s_kanri/index.html
利用者わずか1%!?知れば得する確定拠出年金のメリットとは
老後の備えと聞いて、真っ先に思い浮かぶのが、
国民年金や厚生年金をはじめとした公的年金ですよね。
ただ、公的年金は高齢者の急増や財源不足から、
将来の受給額の減少が懸念されています。
この不足する公的年金の上乗せとして
「確定拠出年金」があります。
「年金」と銘打っていますが、
あくまでも個人で掛け金を支払い、
自分年金として将来に備える制度です。
運用するのは個人ですから、
その運用の責任も個人が負います。
運用結果が良ければ、
将来の年金額は増えますが、
運用に失敗して元本を割ってしまうこともあります。
運用リスクはありますが、
確定拠出年金には、様々な特典があります。
将来に備えて同額の積立をするにしても、
この制度を利用した場合と利用しなかった場合では、
将来大きな差が付きます。
メリットの多い確定拠出年金ですが、
これまで、いまひとつ認知度は少ないものでした。
ただ、来年からはこの確定拠出年金の
利用資格が拡大される予定です。
ビジネス誌でも紹介されたり、関連書籍が発売されるなど
老後の備えの効果的な方法として、
注目を集めています。
そこで、今回のコラムでは
確定拠出年金の特徴と効果的な活用方法について
お伝えしていきます。
まず、確定拠出年金には、
「企業型」と「個人型」の2種類があります。
「企業型」は企業が退職金制度として社員のために積み立てていくもの。
「個人型」は自分自身で掛け金を支払い将来に備えて積み立てていくものです。
積み立ての主体が企業なのか、個人なのかで、
種類が2つにわかれます。
これまで個人型確定拠出年金は、
勤務先に企業年金制度がない人や自営業者と限られており、
利用者も多くはありませんでした。
また、認知度も少なく、
企業型確定拠出年金の利用者は約546万人いますが、
個人型は約23万人しか利用していません。
個人型を利用できる資格を持つ人の
1%未満という数値です。
しかし、来年1月から、
専業主婦や公務員、さらに企業年金がある
会社員も利用できるようになります。
個人型確定拠出年金のメリットは、
なんといっても節税効果です。
掛け金に上限はありますが、
この掛け金の全額を税金計算の対象となる所得から
差し引くことができるのです。
課税所得が500万円の会社員のケースで考えています。
この場合、税率は所得税20%、住民税10%の合計30%です。
なにもしなければ、所得税と住民税の合計金額は、
150万円(500万円×30%)になります。
掛け金を年間上限金額である27万6000円を支払っていた場合、
この金額を課税所得である500万円から差し引くことができます。
すると、課税所得は472万4,000円となり、
税額は141万7,200円になります。
実に8万2,800円の節税です。
この積み立てを30年間続ければ
約250万円の節税が可能です。
老後の備えをしながら、これだけの節税ができるのです。
また、運用中の売却益や分配金は非課税になります。
一般の金融商品は運用益に対して
20.315%の税金がかかることを考えれば、
効率よく資産を増やすことができます。
さらに、年金を受け取る場合にも税金が優遇されます。
お金を受け取る際には、
一時金として受け取るか、年金として受け取るか、
いずれかを選択します。
一時金の場合、退職所得控除、
そして、年金の場合は公的年金等控除が利用できるため、
税金を抑えることができます。
ただし、個人型確定拠出年金にもデメリットがあります。
代表的なものが、
積み立てたお金は原則として、
60歳まで引き出すことができないことです。
自分自身の病気や怪我、そしてリストラなどで、
収入が不安定になったとき、また家族の介護や療養費などで
想定外の出費があった場合、
この積立金を取り崩すことはできません。
ですから、あくまでも余裕資金の範囲内で行うことです。
また、節税メリットで効率的に資産を殖やすことはできますが、
確定拠出年金で作った資産は「ストック」の資産です。
年金として毎月受け取るにしても、
これまで積み立ててきた資産がなくなってしまえば、
年金の支払も終わります。
確定拠出年金は、老後に備えるために
毎月お金を貯めるよりは効率的です。
しかし、いざ満期になってしまえば、
資産を取り崩していくという点では同じです。
目減りしていく資産を気になっては、
安心してお金を使うことができませんよね。
これまで過去のコラムでも繰り返しお伝えしてきましたが、
老後を安心して過ごしていくためには、
「収入源」を作ることが大切です。
たとえば、確定拠出年金だけで老後に備えるのではなく、
不動産投資も並行して行う。
不動産投資なら、毎月安定して家賃収入が入ってくるので、
もうお金がなくなる心配はいりません。
また、確定拠出年金を一時金としてもらい、
そのお金で家賃収入を生んでくれる不動産に組み替えるなど、
やり方は様々です。
個人型確定拠出年金と不動産投資を組み合わせて、
ゆとりある老後生活の設計を検討されてはいかがでしょうか。
国民年金や厚生年金をはじめとした公的年金ですよね。
ただ、公的年金は高齢者の急増や財源不足から、
将来の受給額の減少が懸念されています。
この不足する公的年金の上乗せとして
「確定拠出年金」があります。
「年金」と銘打っていますが、
あくまでも個人で掛け金を支払い、
自分年金として将来に備える制度です。
運用するのは個人ですから、
その運用の責任も個人が負います。
運用結果が良ければ、
将来の年金額は増えますが、
運用に失敗して元本を割ってしまうこともあります。
運用リスクはありますが、
確定拠出年金には、様々な特典があります。
将来に備えて同額の積立をするにしても、
この制度を利用した場合と利用しなかった場合では、
将来大きな差が付きます。
メリットの多い確定拠出年金ですが、
これまで、いまひとつ認知度は少ないものでした。
ただ、来年からはこの確定拠出年金の
利用資格が拡大される予定です。
ビジネス誌でも紹介されたり、関連書籍が発売されるなど
老後の備えの効果的な方法として、
注目を集めています。
そこで、今回のコラムでは
確定拠出年金の特徴と効果的な活用方法について
お伝えしていきます。
まず、確定拠出年金には、
「企業型」と「個人型」の2種類があります。
「企業型」は企業が退職金制度として社員のために積み立てていくもの。
「個人型」は自分自身で掛け金を支払い将来に備えて積み立てていくものです。
積み立ての主体が企業なのか、個人なのかで、
種類が2つにわかれます。
これまで個人型確定拠出年金は、
勤務先に企業年金制度がない人や自営業者と限られており、
利用者も多くはありませんでした。
また、認知度も少なく、
企業型確定拠出年金の利用者は約546万人いますが、
個人型は約23万人しか利用していません。
個人型を利用できる資格を持つ人の
1%未満という数値です。
しかし、来年1月から、
専業主婦や公務員、さらに企業年金がある
会社員も利用できるようになります。
個人型確定拠出年金のメリットは、
なんといっても節税効果です。
掛け金に上限はありますが、
この掛け金の全額を税金計算の対象となる所得から
差し引くことができるのです。
課税所得が500万円の会社員のケースで考えています。
この場合、税率は所得税20%、住民税10%の合計30%です。
なにもしなければ、所得税と住民税の合計金額は、
150万円(500万円×30%)になります。
掛け金を年間上限金額である27万6000円を支払っていた場合、
この金額を課税所得である500万円から差し引くことができます。
すると、課税所得は472万4,000円となり、
税額は141万7,200円になります。
実に8万2,800円の節税です。
この積み立てを30年間続ければ
約250万円の節税が可能です。
老後の備えをしながら、これだけの節税ができるのです。
また、運用中の売却益や分配金は非課税になります。
一般の金融商品は運用益に対して
20.315%の税金がかかることを考えれば、
効率よく資産を増やすことができます。
さらに、年金を受け取る場合にも税金が優遇されます。
お金を受け取る際には、
一時金として受け取るか、年金として受け取るか、
いずれかを選択します。
一時金の場合、退職所得控除、
そして、年金の場合は公的年金等控除が利用できるため、
税金を抑えることができます。
ただし、個人型確定拠出年金にもデメリットがあります。
代表的なものが、
積み立てたお金は原則として、
60歳まで引き出すことができないことです。
自分自身の病気や怪我、そしてリストラなどで、
収入が不安定になったとき、また家族の介護や療養費などで
想定外の出費があった場合、
この積立金を取り崩すことはできません。
ですから、あくまでも余裕資金の範囲内で行うことです。
また、節税メリットで効率的に資産を殖やすことはできますが、
確定拠出年金で作った資産は「ストック」の資産です。
年金として毎月受け取るにしても、
これまで積み立ててきた資産がなくなってしまえば、
年金の支払も終わります。
確定拠出年金は、老後に備えるために
毎月お金を貯めるよりは効率的です。
しかし、いざ満期になってしまえば、
資産を取り崩していくという点では同じです。
目減りしていく資産を気になっては、
安心してお金を使うことができませんよね。
これまで過去のコラムでも繰り返しお伝えしてきましたが、
老後を安心して過ごしていくためには、
「収入源」を作ることが大切です。
たとえば、確定拠出年金だけで老後に備えるのではなく、
不動産投資も並行して行う。
不動産投資なら、毎月安定して家賃収入が入ってくるので、
もうお金がなくなる心配はいりません。
また、確定拠出年金を一時金としてもらい、
そのお金で家賃収入を生んでくれる不動産に組み替えるなど、
やり方は様々です。
個人型確定拠出年金と不動産投資を組み合わせて、
ゆとりある老後生活の設計を検討されてはいかがでしょうか。
2016年1月13日水曜日
ハマると抜け出せなくなる不穏なセミナー
東洋経済のONLINEに、『ハマると抜け出せなくなる不穏なセミナー』という記事がありました。
http://toyokeizai.net/articles/-/100183
2ページ目に、次のようなセミナーには要注意 というものがあります。無料、未登録で閲覧できますので、ぜひご覧いただき、今後の参考としてください。
http://toyokeizai.net/articles/-/100183
2ページ目に、次のようなセミナーには要注意 というものがあります。無料、未登録で閲覧できますので、ぜひご覧いただき、今後の参考としてください。
2016年1月12日火曜日
お金の教養講座
初心者向き お金に関するお話です。投資をする前に、まずは今できることから教えてもらえます。
いつもお金が足りない。家計簿を続けてつけれない。貯金を増やすにはどうしたらよいのか。老後資金が心配。
などなど、お金に関する心配事はたくさんあります。投資というとなかなか手が出にくいものですが、それ以外でお金を増やすにはどうしたらいいのでしょうか。
それには、お金についてもっと知ることからはじまります。あなたはお金についてどんなことを知っていますか。お金に関する知識をお持ちですか。何も知らなければ、はじまりません。
孫子の兵法に「彼を知り己を知り、天を知り地を知る」というのがあります。戦いにおける情報の重要性を指摘した、不滅の名言なのですが、お金についても同じです。お金について知らなければ、お金を扱うことはできません。また、お金に対する自分とはどういうものか。これも知らなければ、お金は増えません。
まずは、お金の知識を増やすこと これからはじまるのではないでしょうか。
この講座は、お金の勉強をはじめるにはもってこいの講座です。この講座をステップとして次の段階に進むことができます。
各地で随時開催しており、無料ですので、セミナーを体験するということでも絶好のチャンスです。
開催日程等詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.f-academy.jp/link/1562/school/kyouyousemiw.html
<私の感想>
お金の知識はある程度ありましたが、気づいていなかった考え方もあり、改めて基本的な知識を学ぶことができました。ある程度お金の知識のある方やすでに投資を行っている方にも最適です。
改めて一から学ぶことも大切です。
また、他の講座の宣伝もありましたが、しつこい勧誘はありません。他の講座に興味がなければ、一切気にすることもなく、それ以降も勧誘はありません。安心して学べます。
いつもお金が足りない。家計簿を続けてつけれない。貯金を増やすにはどうしたらよいのか。老後資金が心配。
などなど、お金に関する心配事はたくさんあります。投資というとなかなか手が出にくいものですが、それ以外でお金を増やすにはどうしたらいいのでしょうか。
それには、お金についてもっと知ることからはじまります。あなたはお金についてどんなことを知っていますか。お金に関する知識をお持ちですか。何も知らなければ、はじまりません。
孫子の兵法に「彼を知り己を知り、天を知り地を知る」というのがあります。戦いにおける情報の重要性を指摘した、不滅の名言なのですが、お金についても同じです。お金について知らなければ、お金を扱うことはできません。また、お金に対する自分とはどういうものか。これも知らなければ、お金は増えません。
まずは、お金の知識を増やすこと これからはじまるのではないでしょうか。
この講座は、お金の勉強をはじめるにはもってこいの講座です。この講座をステップとして次の段階に進むことができます。
各地で随時開催しており、無料ですので、セミナーを体験するということでも絶好のチャンスです。
開催日程等詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.f-academy.jp/link/1562/school/kyouyousemiw.html
<私の感想>
お金の知識はある程度ありましたが、気づいていなかった考え方もあり、改めて基本的な知識を学ぶことができました。ある程度お金の知識のある方やすでに投資を行っている方にも最適です。
改めて一から学ぶことも大切です。
また、他の講座の宣伝もありましたが、しつこい勧誘はありません。他の講座に興味がなければ、一切気にすることもなく、それ以降も勧誘はありません。安心して学べます。
2016年1月11日月曜日
FXの学校
学校と聞くと懐かしいと思う方や思い出したくない方やいろいろですが、まあそんな硬苦しい話ではありません。正しい知識を得る場所と考えてください。正しい知識を得て資産運用をしていく場と思ってもらえばいいのではないでしょうか。
<私の感想>
まず、講師の一流にびっくりしました。高額な受講料ですのではじめは戸惑いました。騙されたと思う額でもないですが、半信半疑です。最後は一か八かのギャンブル的なものです。それぐらいの根性がなければ、投資には向いていないと勝手な考え(のちにこの考えは間違っていたことに気づきました)で、申込みボタンをクリックしました。
もちろん結果は、間違いない選択でした。受講前よりFX取引をしていましたが、それまでは書籍を数冊読んだだけの知識でした。書籍にある内容も含まれていましたが、漠然とした理解しかできずここでしっかりと理解することができました。
高額ですが、それだけ支払う価値はある講座です。さらにFX運用でこのぐらいの費用を儲けることができなければFX取引はしない方がいいですね。
ところでFXとは何か。通貨を他国の通貨と交換して(例えば 円を米ドルにするとか ユーロにするとか)利益を得るというものです。
もっと簡単に言えば、1ドル=100円の時に、1万円をドルに交換します。すると100ドル手にはいりますね。(以後手数料などは除きます)。しばらくそのままにしておいて、1ドル=200円の時に、その100ドルを円に戻すと、2万円が手に入ります。すると1万円儲かることになります。
このように交換をする取引をFX取引(外国為替証拠金取引)といいます。
この時重要なのが、レート(1ドル=100円とか1ドル=120円など)です。このレートの動きによっては損失が発生したり、逆に利益が発生したりするのです。ですから、このレートが今後どのような動きになるかを予測することが大切です。その予測の仕方を学ぶのが、FXの学校です。
簡単そうで難しい、未来を予測するのです。そのためには、為替の知識や予測するためのテクニックなどを学ぶ必要があります。そのような知識をしっかりと学んでいくための講座です。
私が受講したときの講師は、FXの女王 と呼ばれている 山根亜希子さんでした。山根さんはFX取引を実践され成果を出されておられる方ですので、実践的なテクニックを学ぶことができます。
もちろんここファイナンシャルアカデミーでは、そのような一流講師のみ採用されていますので、山根さんでなくても、お墨付きです。
セミナーの詳細は以下からどうぞ
また、いきなり受講は不安、こんな高額支払うのはためらいが・・・など と思われる方には、無料体験コースも用意されています。もちろん話を聞いてやめるなら自由です。無理な押し売り、勧誘など一切ありませんので、安心して受講できます。
無料体験は以下のサイトへどうぞ
ただし、内容が株式投資の学校と似通っているため、二つ同時の無料体験になります。
<私の感想>
まず、講師の一流にびっくりしました。高額な受講料ですのではじめは戸惑いました。騙されたと思う額でもないですが、半信半疑です。最後は一か八かのギャンブル的なものです。それぐらいの根性がなければ、投資には向いていないと勝手な考え(のちにこの考えは間違っていたことに気づきました)で、申込みボタンをクリックしました。
もちろん結果は、間違いない選択でした。受講前よりFX取引をしていましたが、それまでは書籍を数冊読んだだけの知識でした。書籍にある内容も含まれていましたが、漠然とした理解しかできずここでしっかりと理解することができました。
高額ですが、それだけ支払う価値はある講座です。さらにFX運用でこのぐらいの費用を儲けることができなければFX取引はしない方がいいですね。
2016年1月7日木曜日
他人事ではいられない!現役世代が直面する介護の現実
■ 他人事ではいられない!現役世代が直面する介護の現実
昨年末、母が倒れて入院したという連絡を受けました。
幸い命に別状はないということでしたが、
母は今年で65歳になります。
今回は事なきを得ましたが、
一歩間違えれば長期の入院や通院、
また介護が必要になっていたかも知れません。
実際、私のまわりでも親の介護のため、
実家を二世帯住宅に建て替えた友人もいます。
もし、あのとき母が
介護が必要になるほどの大病を患っていたら
私自身の生活も大きく変わっていたはずです。
いま働き盛りのビジネスマンにとって、
両親の介護が社会問題となっています。
そこで今回のコラムは、
現役世代が直面する介護負担の実態を紹介しながら、
最適な備え方について、お伝えしていきます。
昨年末、安部首相が「一億総活躍社会」の実現に向けて
『介護離職ゼロ』を重点ポイントとして掲げました。
介護離職ゼロとは、
介護や看護をするために転職や離職する人をなくそうという意味です。
総務省の調べによれば、
年間約10万人が介護離職していると言います。
(総務省「平成24年就業構造基本調査」より)
今後、高齢化がさらに加速するにつれ、
介護離職者も急増することが予想されています。
では実際に慣れ親しんだ職場を離れて、
実家の近くに転職し、介護を行う場合、
私たちの生活にどのような影響が出てくるでしょうか。
目に見える大きな変化が収入の減少です。
先月、週刊ダイヤモンドで、
介護離職した場合のシミュレーションが掲載されていました。
盛岡市出身の50歳男性。
東京で働く年収650万円の会社員のケースです。
介護が必要になった父親は盛岡の実家に住んでいて、
仮に10年の介護期間が必要になった場合について考えていきます。
転職して実家に戻り介護を選ぶなら、
まず給料の3割ダウンは覚悟しなければなりません。
年収650万円の3割ですから年間195万円の減収です。
10年間で計算すると、
都内で働き続けた場合に比べて、
1,950万円もマイナスになります。
ただでさえ、地方で転職先を見つけるのは難しいものです。
50代で転職先が見つかるだけ運が良かったといえます。
都心との賃金格差もあり、これだけ収入が減ってしまうのです。
さらに、退職金の大幅なダウンも避けられません。
勤続年数が10年短くなり、
退職理由が定年でなく自己都合となったため、
4割近くカットされ、800万円の減収となります。
これらを合計すると、介護離職したことにより、
本来もらえたはずの収入から約2,800万円も減ったことになるのです。
では、都内で仕事を続け、
施設を利用するなどして、介護した場合の費用はどうでしょうか。
先ほどのケースで遠距離介護を選んだ場合、
介護施設の入居費や盛岡までの交通費など出費がかさみます。
シミュレーションでは、
10年間で1,680万円もの費用が必要と試算されています。
自身で介護するために介護離職するにしても、
施設や介護サービスに頼るにしても、
金銭的な負担が大きくなることは免れません。
また、金銭的な面だけを見れば、
実家の近くに転職して介護中心の生活を選ぶより、
現在の職場で働きながら介護を続けたほうが、
1,000万円以上のお金が将来手元に残ることになります。
しかし、介護は金銭的な問題だけでわりきれるものではありません。
親の近くで献身的な介護ができなかったと、
後々後悔することになるかもしれません。
いずれにしろ、現役世代の介護負担は切実な問題と言えます。
では、私たちはどのように
将来の介護問題に備えたらよいでしょうか。
私たちがおすすめするのは、
給料とは別の新たな収入源を作っておくことです。
貯金で備えようとしても、
介護期間は長期にわたる可能性もあり、
自分たちの老後の貯金までなくなってしまうことも考えられます。
また、貯金が目減りしていけば、
心穏やかではいられないはずです。
そのとき、もし投資用不動産から得られる
家賃収入があれば、貯金を減らすことなく、
この家賃で介護費用の負担を軽減することができます。
給料は働く時間が少なくなったり、
勤務先が都内から地方に変われば、
少なくなってしまいますが、
家賃収入は不労収入ですから、
入居者がいれば、あなたが寝ているあいだにも、
きちんと収入を生み出してくれます。
働く場所も、時間も関係ありません。
実際に、当社のオーナー様でも、
数年にわたる遠距離介護で体調をくずし、
20年以上続けた仕事を辞めて、
実家に戻り介護に専念された方がいました。
辞める決断ができたのは、家賃収入があったからだといいます。
家賃収入があったおかげで思う存分介護をすることができ、
好きな旅行にも連れて行ってあげることができたと喜ばれていました。
また、家賃収入は介護だけではなく、
自身の老後の年金代わりにもつかえます。
現役世代にとって、給料以外の収入源があるということほど、
心強いものはありません。
これからますます長寿化がすすむなか、
介護は誰もが避けては通れない問題です。
介護への備えのひとつとして、
不動産投資を検討されてはいかがでしょうか。
昨年末、母が倒れて入院したという連絡を受けました。
幸い命に別状はないということでしたが、
母は今年で65歳になります。
今回は事なきを得ましたが、
一歩間違えれば長期の入院や通院、
また介護が必要になっていたかも知れません。
実際、私のまわりでも親の介護のため、
実家を二世帯住宅に建て替えた友人もいます。
もし、あのとき母が
介護が必要になるほどの大病を患っていたら
私自身の生活も大きく変わっていたはずです。
いま働き盛りのビジネスマンにとって、
両親の介護が社会問題となっています。
そこで今回のコラムは、
現役世代が直面する介護負担の実態を紹介しながら、
最適な備え方について、お伝えしていきます。
昨年末、安部首相が「一億総活躍社会」の実現に向けて
『介護離職ゼロ』を重点ポイントとして掲げました。
介護離職ゼロとは、
介護や看護をするために転職や離職する人をなくそうという意味です。
総務省の調べによれば、
年間約10万人が介護離職していると言います。
(総務省「平成24年就業構造基本調査」より)
今後、高齢化がさらに加速するにつれ、
介護離職者も急増することが予想されています。
では実際に慣れ親しんだ職場を離れて、
実家の近くに転職し、介護を行う場合、
私たちの生活にどのような影響が出てくるでしょうか。
目に見える大きな変化が収入の減少です。
先月、週刊ダイヤモンドで、
介護離職した場合のシミュレーションが掲載されていました。
盛岡市出身の50歳男性。
東京で働く年収650万円の会社員のケースです。
介護が必要になった父親は盛岡の実家に住んでいて、
仮に10年の介護期間が必要になった場合について考えていきます。
転職して実家に戻り介護を選ぶなら、
まず給料の3割ダウンは覚悟しなければなりません。
年収650万円の3割ですから年間195万円の減収です。
10年間で計算すると、
都内で働き続けた場合に比べて、
1,950万円もマイナスになります。
ただでさえ、地方で転職先を見つけるのは難しいものです。
50代で転職先が見つかるだけ運が良かったといえます。
都心との賃金格差もあり、これだけ収入が減ってしまうのです。
さらに、退職金の大幅なダウンも避けられません。
勤続年数が10年短くなり、
退職理由が定年でなく自己都合となったため、
4割近くカットされ、800万円の減収となります。
これらを合計すると、介護離職したことにより、
本来もらえたはずの収入から約2,800万円も減ったことになるのです。
では、都内で仕事を続け、
施設を利用するなどして、介護した場合の費用はどうでしょうか。
先ほどのケースで遠距離介護を選んだ場合、
介護施設の入居費や盛岡までの交通費など出費がかさみます。
シミュレーションでは、
10年間で1,680万円もの費用が必要と試算されています。
自身で介護するために介護離職するにしても、
施設や介護サービスに頼るにしても、
金銭的な負担が大きくなることは免れません。
また、金銭的な面だけを見れば、
実家の近くに転職して介護中心の生活を選ぶより、
現在の職場で働きながら介護を続けたほうが、
1,000万円以上のお金が将来手元に残ることになります。
しかし、介護は金銭的な問題だけでわりきれるものではありません。
親の近くで献身的な介護ができなかったと、
後々後悔することになるかもしれません。
いずれにしろ、現役世代の介護負担は切実な問題と言えます。
では、私たちはどのように
将来の介護問題に備えたらよいでしょうか。
私たちがおすすめするのは、
給料とは別の新たな収入源を作っておくことです。
貯金で備えようとしても、
介護期間は長期にわたる可能性もあり、
自分たちの老後の貯金までなくなってしまうことも考えられます。
また、貯金が目減りしていけば、
心穏やかではいられないはずです。
そのとき、もし投資用不動産から得られる
家賃収入があれば、貯金を減らすことなく、
この家賃で介護費用の負担を軽減することができます。
給料は働く時間が少なくなったり、
勤務先が都内から地方に変われば、
少なくなってしまいますが、
家賃収入は不労収入ですから、
入居者がいれば、あなたが寝ているあいだにも、
きちんと収入を生み出してくれます。
働く場所も、時間も関係ありません。
実際に、当社のオーナー様でも、
数年にわたる遠距離介護で体調をくずし、
20年以上続けた仕事を辞めて、
実家に戻り介護に専念された方がいました。
辞める決断ができたのは、家賃収入があったからだといいます。
家賃収入があったおかげで思う存分介護をすることができ、
好きな旅行にも連れて行ってあげることができたと喜ばれていました。
また、家賃収入は介護だけではなく、
自身の老後の年金代わりにもつかえます。
現役世代にとって、給料以外の収入源があるということほど、
心強いものはありません。
これからますます長寿化がすすむなか、
介護は誰もが避けては通れない問題です。
介護への備えのひとつとして、
不動産投資を検討されてはいかがでしょうか。
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